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マルチフィジックス シミュレーションセミナー2018

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主催:株式会社構造計画研究所 SBD営業部
協賛:一般社団法人 日本粉体工業技術協会
   粉体シミュレーション技術利用分科会

基調講演1 13:40~14:25

15 tsuji TAMA 表紙.JPG 『研究の差別化』
講演者:大阪大学 工学研究科機械工学専攻
辻 裕 名誉教授

自らの研究において独自性や新規性を求めない研究者はいないが、インパクトのある成果を出すことは容易ではない。
本講演では、講演者自身の山あり谷ありの研究生活を振り返り、研究の差別化という切り口で、テーマの選択とアプローチについて考える。

基調講演2 14:30~15:15

冨山先生.jpg 『気泡流シミュレーションの現状』
講演者:神戸大学大学院 工学研究科機械工学専攻
冨山 明男 工学研究科長/工学部長/教授

気泡を含む流れは様々な工学分野で使用されているが、気泡の運動や気泡界面を通しての熱・物質移動は気液界面への異分子の吸着等の分子レベルの現象に左右される。従って、マルチスケール・マルチフィジクスを含む現象となる。
本講演では気泡を含む流れに対し、これまで行なってきた各種の数値シミュレーション及び物理実験に基づくモデリングを紹介する。

基調講演3 15:20~16:05

酒井先生.png 『事例から学ぶ粉体シミュレーション技術利用』
講演者:東京大学 大学院工学系研究科レジリエンス工学研究センター
酒井 幹夫 准教授

本講演では、粉体シミュレーションで世界標準となっている離散要素法および固体-流体連成シミュレーションのモデルの考え方について説明するとともに、混合、粉砕、成形、輸送などの実際の粉体プロセスにおける粉体シミュレーション応用事例について示す。

事例講演 16:10~16:40

マルチフィジックス ソリューションのご紹介
講演者:株式会社構造計画研究所

弊社では、独自開発した粉体・混相流シミュレーションソフトウェア『iGRAF(アイグラフ)』を使用して、産業界におけるマルチフィジックスの課題に取り組んでおります。
本講演では、iGRAFを用いた解析事例についてご紹介します。

特別企画:パネルディスカッション 16:40~17:20

辻 裕 名誉教授(大阪大学)✖冨山 明男 教授(神戸大学大学院)✖酒井 幹夫 准教授(東京大学)
3名の先生方に、3つのテーマについてディスカッションしていただきます。
①学術界と実業界の間でのマルチフィジックスシミュレーションの活用のギャップ
②AI機械学習とマルチフィジックスの将来
③自分の技術をスタンダード(世界標準に)にするためにはどうしたらいいか


アジェンダ

時間内容
13:00-13:30受付
13:30-13:40開会挨拶 株式会社構造計画研究所
13:40-14:25基調講演1
『研究の差別化』

講演者:辻 裕 名誉教授(大阪大学)
14:25-14:30休憩
14:30-15:15基調講演2
『気泡流シミュレーションの現状』

講演者:冨山 明男 教授(神戸大学大学院)
15:15-15:20休憩
15:20-16:05基調講演3
『事例から学ぶ粉体シミュレーション技術利用』

講演者:酒井 幹夫 准教授(東京大学)
16:05-16:10休憩
16:10-16:40事例講演
『マルチフィジックス ソリューションのご紹介』

講演者:株式会社構造計画研究所
16:40-17:20特別企画
パネルディスカッション

講演者:辻 裕 名誉教授(大阪大学)・冨山 明男 教授(神戸大学大学院)・酒井 幹夫 准教授(東京大学)
17:20-17:25閉会挨拶 株式会社構造計画研究所
17:30-19:30懇親会
会場:株式会社構造計画研究所
※上記セミナー内容は変更される場合がございます。

概要

日時2018年12月18日(火)13:30~17:30(受付開始13:00~、懇親会17:30~)
会場株式会社 構造計画研究所 本所新館 B1F レクチャールーム
地図はこちら
地下鉄丸の内線「新中野」駅前
定員60名
参加費無料
主催株式会社構造計画研究所 SBD営業部
協賛一般社団法人 日本粉体工業技術協会
粉体シミュレーション技術利用分科会

お問い合わせ先
株式会社構造計画研究所 SBD営業部 セミナー担当
E-mail:sbdseminar@kke.co.jp
【東 京】TEL:03-5342-1051
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