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SBDが毎週木曜日に無料で発行する、最新のCAE/解析製品情報や使い方ノウハウが満載の「SBDメールマガジン」のご紹介を致します。マンスリーカレンダーのプレゼント情報も併せてご覧下さい。

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メールマガジン最新号サンプル

SBDメールマガジン読者のみなさま、こんにちは。
おかげさまで、本メルマガは今回で700回になります。

2001年9月に発行を開始し、途中で休刊ということもありましたが、
2008年1月に再開してからほぼ毎週に発行を続けることができました。
これも一重に読者の皆様と執筆頂いた多くの皆様のおかげと深く感謝
しております。
とくにユーザーフレンドパークで快く執筆を頂いたユーザー様に
あらためて感謝いたします。

さて、このSBDメールマガジンですが、これまでのバックナンバー全てが
SBDのホームページで閲覧することができるのです!
http://www.sbd.jp/mail_magazine/

私がSBDへ入社したのが2008年3月でして、その時で250回くらいでした。
それから450回も続けられたと考えると我ながら、すごい回数だと思います。
創刊号を見ると、その時に取り扱っていた製品の名称がなつかしくて
時代を感じることができます。
SBDの歴史は、このメルマガを見ると良く分かるなあと一人で感心して
います。皆様も時間がある時にぜひ読んで、歴史を感じてみてください。

さて、いよいよ来週には「設計・製造ソリューション展2017」が東京ビッグ
サイトで開催されます。弊社は第1回から出展しており、今回で第28回に
なります。
弊社のブースは、東2ホール出入り口すぐ横のブースと目立つ位置に設けて
おりますので、すぐ分かると思います。

SBDでは、新製品の「HiramekiWorks(構造最適化)」と
「iGRAF(粉体・混相流解析)」、「デジタル画像相関法 DIC」を中心に、
SOLIDWORKSシリーズ製品、FloEFD、製造業向けのソリューションを全て
展示しています。

そして2日目の6月22日(木)11:00から製品・技術PRセミナーとして
「SOLIDWORKS × 自動設計! Tacton紹介セミナー」も行います。
ここ数年Tacton製品の出展社セミナーを行っていますが
3Dでの自動設計だけでなく、2D図面への自動出図、さらにはWeb上での見積り・出図など
"設計"だけでなく"営業"効率も上がるようなソリューションへと進化しています。
無料ですので是非足をお運びください。

もちろん、ブースで直接話しかけていただけましたら
じっくりご紹介いたしますのでお気軽にどうぞ!

それでは、引き続き今週のSBDメールマガジンをお楽しみください!


          

[ 2017.06.15 from N.O ]


┏━┓
┃1┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛【関西だより】Vol.9 - メルマガ 祝700回!
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
今回で、メルマガ 祝700回!おめでとうございます!
久しぶりにWeb公開されているメールマガジンバックナンバー(下記)をみると、
http://www.sbd.jp/mail_magazine/backnumber/2001/0906_63.shtml
2001年メルマガ第1回に「FloWorks2001の日本語対応版をリリース」との
記事がありました。ご存知の方からは「懐かしい!」との声が聞こえてきそうです。
そこで、今回は、熱流体解析「FloWorks」、現在の「SOLIDWORKS Flow Simulation」
の歴史を個人的な感想をまじえて勝手に振り返ってみたいと思います。

<Flow年表>
1999年 開発元NIKAよりSolidWorks版 熱流体解析「FloWorks」販売開始
2000年 「FloWorks」構造計画研究所が日本総代理店として販売開始
(2001年 SBDメールマガジン創刊)
2002年 「COSMOS FloWorks」に名称変更(SolidWorks社OEM権取得)
2008年 「SolidWorks Flow Simulation」に名称変更
2017年 毎年バージョンアップしながら、現在に至る

<個人的な感想>
◇「FloWorks」時代
・SOLIDWORKSアドインで抜群の操作性!、そもそもWindows上で非常に簡単に
 熱流体解析が実施でき、それも日本語化されている!画期的な製品でした。
 日本語化担当者は、かなり大変そうだなあと横目でみていた覚えがあります。
・構造計画研究所では昔から熱流体解析を自社開発してた技術力を買われて
 FloWorksの国内総代理店になったと誰かから聞いた気がします。
・開発元の技術担当者を日本に招いての技術セミナーを実施した際には、
 かなり盛況で、熱流体解析を必要とされる技術者方が、驚くほど多い!と思いました。
◇「COSMOS FloWorks」時代
・流体解析機能の向上やSOLIDWORKSへのGUI統合がより進展。
 特に日本からの機能向上リクエストが多く反映されたと思います。
・解析製品群COSMOSの日本法人コスモスジャパン社、
 ソリッドワークスジャパン社との協業も進展。
・開発元NIKA社の技術者が、弊社の東京事務所で勤務していたことが、
 一時期あったかと思います。
◇「SolidWorks Flow Simulation」
・SOLIDWORKSの大きなGUI変更があり、また名称も変更され現在に至る。
・エレクトロニクスモジュールとHVACモジュールの2つのオプションも
 追加され、より詳細な解析が可能になりました。
・基本機能もスライディングメッシュや構造解析連成等々の多くの追加機能があり、
 毎年バージョンアップが継続されております。

さて、個人的な懐かしい思い出を振り返った形になってしまいましたが、
いかがでしたでしょうか?
今後も、みなさまのお役に立つツールをご提供できるように情報発信して
いきたいと思いますので、引き続きメルマガもご愛顧よろしくお願いいたします。

[ 2017.06.15 from CARP25 ]

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┃2┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛【流体】若手エンジニア目線の流体シリーズ Vol.20 - 最終回は非定常解析です
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

メルマガをご覧の皆さま、こんにちは。
流体エンジニアのmamiです。
KKEの2名の女性エンジニアによるFloEFD、SOLIDWORKS Flow Simulationを100%活用の為の
Webセミナーは皆様もうチェックしていただけましたか?

先月のメルマガでお知らせした5月31日(水)第7回
「計算コントロールオプションって何をコントロールするのか知り隊!」、そして、
昨日は第8回「メッシュを減らす便利な機能を知り隊!」を実施しました。

第7回では、最近追加された解析間隔の手動設定についてもご紹介しました。
これまでは解析の収束判定が始まるタイミングを1トラベルから変更できないので、
収束の履歴を見るともっと早く収束判定を初めても良さそうな問題も時間がかかっていました。
しかし、解析間隔の手動設定ができるようになったことで、計算時間をその分短縮することが
できます。詳細はバックナンバーからご確認いただけます!

◆FloEFDの方⇒
      https://www.sbd.jp/cgi-bin/form_entry.cgi?n=10258
◆SOLIDWORKS Flow Simulationの方⇒
      https://www.sbd.jp/cgi-bin/form_entry.cgi?n=10259

また、第8回では、メッシュを減らしたい時のチェックリストやEFDズーミング(境界条件転送)
についてご紹介しました。いつもWebセミナーの中で、視聴者の方に今のソフトの使い方などを
投票していただくのですが、今回は皆さんがどの程度のメッシュで計算しているかという質問
でした。
100~300万メッシュぐらいの方が多いのではないかなと予想していたのですが、
意外にも400~900万メッシュの方が最も多いという結果になりました。
皆さん、結構重めの計算されているんですね!
是非、第8回でご紹介したチェック項目を活用して少しでもスピーディに計算してみてください。

次回は、第9回目で、6月28日(水)の放送予定です。
タイトルは「非定常解析ってどうやって設定するのか知り隊!」です。
2月からお送りしてきた本Webセミナーの最終回となります。
非定常計算にご興味のある方はぜひご視聴ください。

①13:00~お申し込みはこちら:
  https://kkei.webex.com/kkei/j.php?RGID=r19fbfe3f5071c9a0e5b89c49cf2d30cc
②14:00~お申し込みはこちら:
  https://kkei.webex.com/kkei/j.php?RGID=r20d92166a0dd6993aa14af045f1b93c1
(内容は①も②も同じです)

各回定員に達し次第、〆切となります。
お早めにお申し込みください。

それでは、また次回まで。

 

[ 2017.06.15 from mami ]

          

┏━┓
┃3┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛ユーザーフレンドパーク Vol.436 - 口コミの力
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

Tachimasaです。先日のGW休めましたか?私も久しぶりにキャンプをしてきました。
といってもキチンとしたキャンプ場に行ったわけではなく、近場の河川敷の公園での
野良キャンプです。
10年くらい前にそこでキャンプしたときは、穴場の場所で、今回も人が少ないだろうと、
たかをくくってでかけました。ところが、張るスペースもないくらいテントが一杯。
若者から家族連れまで多くの人で賑わい、穴場が穴場でなくなっていました。

管理をしていた地元の人と話をしたら、全く宣伝していないとのこと。
ネットの口コミで広がったそうです。
ネットの口コミで有名になった観光地といえば、モネの池って知ってますか?
岐阜県関市にある名もなき小さな池が口コミで有名になり、突然観光地化したそうです。
本当にネットの口コミの力って凄いですね。

CAEも口コミサイトってあるんでしょうか。
CADソフトは価格コムにカテゴリーができていますが、
CAEについては寡聞にして存在を知りません。

ちなみに、キャンプの後、公園の裏の山でハイキングをしてきました。
絶景の滝があるのですが、誰もおらず、ゆっくりと森林浴ができました。
こちらは穴場のままで良かった。

 

[ 2017.06.15 from Tachimasa ]

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┃★┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗┳┛ご意見・ご要望・解析のお悩み投稿
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

皆さまからの本メルマガへのご意見、ご感想、ご要望、リクエスト、
回答してほしいお悩みを募集しております。

https://www.sbd.jp/cgi-bin/form_entry.cgi?n=10114

皆様からのご意見・お悩み、お待ちしております!

        

[ 2017.06.15 from KURODA ]

──────────────────────────────────
──◆◇ イベント情報 ◆◇─────────────────────
──────────────────────────────────
◆展示会◆
◇第28回 設計・製造ソリューション展◇
 2017年6月21日(水)~23日(金)
 会場:東京ビッグサイト
 http://www.dms-tokyo.jp

◇人とくるまのテクノロジー展2017◇
 名古屋:2017年6月28日(水)~6月30日(金)
 http://expo-nagoya.jsae.or.jp/

◆無料セミナー◆
◇Prometech Engineering Night in NAGOYA◇
~前夜祭(勉強会)~
 日時:2017年7月3日(月)18:00-20:30
 会場:ウインクあいち
http://www.prometech.co.jp/prometech-summer-seminar-2017-in-nagoya.html?lang=en

◇Prometech Summer Seminar 2017 in NAGOYA◇
~粒子法(DEM、MPS)先端活用事例からV&Vまで~
 日時:2017年7月4日(火)10:00~19:30
 会場:ウインクあいち
 http://www.prometech.co.jp/prometech-summer-seminar-2017-in-nagoya.html?lang=en

◇非接触計測技術によるCAEの妥当性検証と精度向上セミナー◇
 日時:2017年6月29日(木)13:00~17:00
 会場:構造計画研究所
 https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/1755

◇シミュレーションでアイディア検証!
       SOLIDWORKS解析ソフト体験セミナー◇
 日時:2017年7月4日(火)13:00~15:50
 会場:構造計画研究所
 http://www.sbd.jp/news/swsim.shtml

◇マルチフィジックス シミュレーションセミナー◇
~複数の物理現象が複雑に絡み合う世界に挑む~
 日時:2017年8月22日(火)13:30~17:00(受付開始13:00~)
 会場:構造計画研究所
 http://www.sbd.jp/news/multiphysics.shtml

◆有償講座◆
◇製品設計に活用するための構造解析の理論と実践講座(3回コース)◇
 ■構造強度解析基礎知識編(1回目)
 ■解析モデル化、結果評価実践編(2回目)
 ■設計、検証実習編(3回目)
東京・大阪・名古屋 で開催しております。
 詳細は↓ここから 
 http://www.sbd.jp/news/post_1.shtml

◆Webセミナー◆
◇100% FloEFD活用し隊!◇
 2人の女性流体解析エンジニアがWebセミナーを開催します。
 http://www.sbd.jp/news/100_floefd.shtml

◇100% SOLIDWORKS Flow Simulation活用し隊!◇
 2人の女性流体解析エンジニアがWebセミナーを開催します。
 http://www.sbd.jp/news/100_swfs.shtml

◆定例セミナー(有償座学)◆
◇設計者のための熱流体解析入門トレーニング(流体・熱編)◇
 「熱流体解析って難しそう」と考えている方
 熱流体解析を学んでみませんか?
 https://kke.smartseminar.jp/cc/0ncP9Ll

◆定例セミナー(無料体験)◆東京・名古屋・大阪で開催
◇SOLIDWORKSシリーズ製品の解析体験セミナー◇
 構造最適化セッションが追加されました。
 http://www.sbd.jp/news/ws-solidworkssimulation.shtml

◇電子機器設計者のための熱流体解析 FloEFD体験セミナー◇
 高い操作性と、高度な技術に裏付けされた自動計算技術。
 その魅力を、この機会に実際に体感してください!
 http://www.sbd.jp/news/floefd_seminar.shtml

◇SOLIDWORKS&TactonWorks体験セミナー◇
 3次元CADと自動設計の有用性を体感していただけます!
 http://www.sbd.jp/news/sw_tw_handson.shtml

◇粒子法Particleworks体験セミナー<流体から粉体まで>◇
 高粘性撹拌解析や流体-粉体連成解析が体験できるセミナーです!
 http://www.sbd.jp/news/ryusihou_taiken.shtml


         

[ 2017.06.15 from KURODA ]

★★・‥ 編集後記 ‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★
8月に東大の越塚先生・酒井先生、筑波大の松島先生による粒子法セミナーを
企画しております。参加無料です。8月のスケジュールまだ予定が無いよう
でしたら是非ご参加ください!予定がもう埋まっていたら、空けて(笑)
ご参加ください→ http://www.sbd.jp/news/multiphysics.shtml

では、22日から始まる 設計・製造ソリューション展でお会いしましょう!
       

[ 2017.06.15 from KURODA ]


*** SBDマンスリーカレンダー ***
ユーザー様が撮影された季節を感じる壁紙用マンスリーカレンダー
☆ 2017年カレンダー アップデート ☆
http://www.sbd.jp/mail_magazine/present/

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SOLIDWORKS Plastics --------------------------樹脂流動解析
EMS ------------------------------------------電磁界解析
FloEFD ---------------------------------------熱流体解析
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Particleworks---------------------------------粒子法流体解析
TactonWorks-----------------------------------自動設計ツール

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